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再スタートナース

再スタートナースとは、

結婚・出産・転勤などの理由で一度仕事をやめ、そのブランクが長ければ長くなるほど現場復帰に不安になるものです。 特に以前勤めていた環境と異なる医療機関で仕事することへ二の足を踏んでしまうのが実情ではないでしょうか?
そこでFAナースでは安心して職場復帰ができるよう全面的にサポートいたします。

  • 出産によりブランクがあり職場復帰に不安がある。
  • 小さなお子さんを抱えての就業に不安である。
  • 転勤であたらしい地での就業に不安である。
  • 新しい職場の組織、仕事のプロセス、方針がわからないため不安である。
  • さまざまな事情により看護師のお仕事に長期ブランクがあり働けるかどうか不安 。

上記のような不安のあるかた・・・再スタートナースをご利用ください。

サービス内容

1.再就職において必要な情報を提供します。
仕事のプロセス、病院内組織の方針等々を事前にお知らせします。

2.入職後教育の整備された環境を提供。
FAナースと契約している医療機関は中途入職の教育体制が充実しております。

3.お子様がいる方の再就職において必要な24時間の託児所付き病院や時間の融通をつけてくれる病院の情報を提供します。

体験者の声

「浦島ナース」華麗なる転身 加藤恵子さん(仮名)

「出産を期に退職したナースの人で、もう一度復帰したい人は多いと思うんです。」34歳の加藤さんは、5歳と3歳、2児の母親でもある看護師。上のお子さんの出産を期に退職したが、2006年、6年間のブランクを乗り越え看護師に復帰した。 とはいえ、看護師のこうした復帰には何かと困難がつきまとう。 「私だって、何度もあきらめようと思いました。でも一人で悩むのをやめた時、はじめて道が開けたんです。 今は、育児も、看護師としてのブランクも、心配いらない職場で働いています。」
第2のナース人生を手にした加藤さん。
その転身のナゾにせまった

私は悩める「浦島ナース」

― 一度退職されるまでのキャリアをお教えください。

10年間、九州の某大学病院で勤務してきました。
整形外科に配属された時に、患者さんと仲良くなって、退院の時に食事をご一緒しました。そのあとお付き合いするようになって…… それが今の夫です(オノロケ)。

― その後妊娠され、退職なさいますが……。

「できればナースを続けたかった」というのが本音でした。 経験をつんで、仕事が一番面白くなってきたところでしたし、 それなりの責任もありました。臨月ギリギリまで働きましたよ(笑)。 でも大学病院には託児所がなく、夜勤も入るため、子育てとの両立はムリでした。 病院側にも色々と事情があるのは分かるのですが、ナース自身の 出産・育児について、もう少し理解があると嬉しかったですね。

― そうして専業主婦として家庭を守っていた加藤さんに、転機が訪れます。

それは旦那さまの東京転勤でした。

専業主婦になってからは子供にかかりきりで、他の事を考える余裕は全くありませんでした。でもちょうど東京に出たころから、子供たち(一男一女)が手を離れてきました。そこではじめて「もう一度、ナースとして復帰できないものか」と考えるようになったんです。 私自身の生きがいはもちろん、夫一人で家計を支えるよりはずっと良いですしね。

― しかしいざ復帰となると、悩み・迷いが大きくなったのですね。

自分のキャリアに自信が持てませんでした。現場を離れていてカンも鈍っていますし、その間の医療の進歩についていけるかどうかも不安です。6年も休んでたら浦島太郎……っていうか「浦島ナース」になってますよね(笑)。 さらにためらってしまうのは、年齢です。というのは、30代半ばのナースであれば経験にも期待されます。 こっちはついて行けるか不安でしょうがないのに、ベテランとしての働きを求められてしまう……想像するだけで引っ込み思案になってしまいましたね。

― なるほど。

もちろん、子供のこともあります。託児所などのサポートがなければ、働くのはムリです。 思い立ってはみたものの、当初は迷いと不安が先にたって、一歩踏み出すことができませんでした。 ひとりで悩まずに……

― 半ばあきらめていた加藤さんを、大きく後押したのが… FAナースの「再スタートナース」

FAナースは病院の情報を豊富に持っているので、私が色んな条件を出しても、それに合った病院を紹介してくれました。
そもそもナース専用の転職先紹介会社があるってこと自体、それまで知らなかったんです。
だけど相談しても紹介を受けても無料ですので、安心できました。
時代が変わったんだな~って、つくづく思いましたね。

― 条件に合った病院を選び、面接に行きました?

転職先紹介会社の担当者がついて来てくれたので、面接も楽でしたね。何より助かったのは、自分じゃ言いづらい事も言ってもらえたことです。 私の場合は育児があるので、まず日勤オンリーにしてもらうこと、そして託児所があることが絶対条件でした。また6年もブランクがあるので、30代でもちゃんと教育してもらえる体制が欲しかったんです。 この点を担当者の方に伝えると、上手く病院に条件を飲んでもらえました。さらには、私の面接がきっかけで、病院がナースへのサポート体制を変えることにもなったんですよ

― えっ? そうなんですか?

担当者の方から私の要望を伝えてもらったら、病院側が「その通りだ。これまでナースへの配慮が足りなかった」と考え直してくれたんです。 もともと託児所はついていたのですが、日勤帯のみの簡易型でした。それを24時間体制に変えてくれたんです。

― 病院の意識までも変えたのですね。

私一人で面接に行っていたら、とてもこうは行きません。 他の心配事も解消されました。日勤のみにしてもらえたのはもちろん、子供に緊急のことが起きたら、融通をきかせてもらえることになりました。 また私自身のブランクについても、ベテランの先輩についていただくことで、心配が解消されました。自信をもてるまでサポートしてもらえることになったんです。

―大成功なさった加藤さんから、転職をお考えのナースのみなさんへ、メッセージをお願いします。

私と同じように悩んだり、不安をもったりする人は多くいると思います。 「ひとりで悩んでも、上手くいかない」という事は言っておきたいですね。 行きづまった時は、転職先紹介会社に相談してみるのも一つの手だと思います。 看護師の転職に特化した所であれば、情報は豊富です。相談も紹介も、お金はかからないので、自分の未来を広げる手段として考えてもいいと思いますね。

加藤佳子さん(仮名)プロフィール

1972年生まれ。九州の某大学病院で勤務した後、6年間のブランクを経て、2006年に都内某病院で看護師カムバックを果たす。 プログラマーの旦那さま、子供2人(女の子5歳、男の子3歳)の4人暮らし。 趣味はサーフィン。 ナースとしてのモットーは「慎重に、恐れずに、フットワークを軽く」

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