看護師さんの沖縄・離島転職サポート
看護師不足の波は、沖縄をはじめとした離島にも押し寄せています。
FAナースにも、沖縄本島や宮古島、久米島、利尻島などからの求人が多数寄せられている状況です。
一方、最近ではFAナースにご登録いただいている看護師さんの中にも、「沖縄で働きたい!」「離島医療に興味がある」という方が年々増えています。これは看護師さんのライフスタイルが自由になってきた証拠かもしれません。
そこでFAナースでは、沖縄・離島で働きたい看護師さんをサポートするサービスをスタートしたのです。
「都会の窮屈な生活をリセットしたい」「スキューバやサーフィンが大好き」「離島医療でキャリアアップしたい」など、どんな理由でも構いません。ぜひFAナースにお任せください。
ちなみに離島医療では、専門的な知識・スキルもさることながら、「地域密着型の看護」「プライマリケア」の実践が重要とよく言われます。
そのため、「憧れはあるけれど実際の現場はどうなのか?」と不安を抱かれる方も少なくありません。FAナースは、現地スタッフの案内のもと、各医療施設の見学・面接を行ない、全面的にサポートします。
※離島医療の現状について詳しくはこちら。
現在、沖縄および離島各地で働く医療従事者から“現場の声”を集めてみました。もし沖縄や離島で働くことを望むなら、憧れだけでは務まらない実情を知ってください。
- 離島の診療所はスタッフが少ないため、医師・看護師・事務一人ひとりの役割分担がなされて初めて運営が成り立つ。それゆえ、個々の責任が大きい。
- 患者への服用状況については往診も含めて、看護師が把握して個々に対応している。
- 島は時間の流れがゆったりしているから、患者さんをしっかり看られる「ゆとり」がある。
- 看護学生に対し、在学時から離島医療の必要性を理解してもらうため、県内の看護学生および島出身の県外看護学生に、看護情報を提供するという仕事がある。
- 離島での医療は検査、薬による治療だけでなく、個々の患者に応じた密着した医療が行なわれている。
- 離島・僻地は都会に比べて患者数が圧倒的に少ないが、病気の種類に関してはほとんど都会と変わらない。
- 離島であるため、緊急患者を簡単には内地に運べない。また内地の病院へ紹介するとなると、患者さんや家族の経済負担が大きい。しかし、予算上、全科の医師を雇うわけにもいかず、非常にジレンマを感じる。
- 島には、高齢者が多く交通の便が悪い。そのため、退院の時期を見極めるのが難しく、自宅に車がない方には安易に退院を勧められない。
- 天気によっては患者をヘリで送ることができず、詳しい検査が可能でないことにより、診断が難しい。
- 離島・僻地には整形外科医がいないことが多い。
- 医師の人数が限られているため、午前中に手術ができない。少なくとも1泊はしてもらうことになってしまう。
- 離島の医療機関で対応できる高度・特殊な救急医療の診断、治療支援が受けられるよう、ITを活用した本土の高次医療機関による診断・治療支援システムの整備を推進する必要がある。


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