訪問看護の求人転職情報
訪問看護の動向と看護
少子高齢化が進む現在、老人が在宅において療養生活を送るためには、訪問看護は欠かせないサービスとなっています。そういった流れから、訪問看護ステーションも地域へ拡充してきています。看護師の役割としては、病気の管理や医師との連携・調整といった医療上でのケアから、清潔ケア・排泄ケア・食事ケア・移動ケアといった日常生活ケア、末期がん患者や老衰の終末期の人などに対するターミナルケア、また患者の家族が介護負担で心身の破錠をきたさないように、あるいはセルフケア能力を高めるよう、家族・介護者への支援を行うことも重要となります。
経験者に聞く!私の転職談
32歳 埼玉県の病院 → 川崎市 訪問看護ステーション
館山和美さん(仮名)
― なぜ、転職しようと思ったのですか?
子どもが生まれ、育児専念しようかとも思ったのですが、やっぱり仕事は続けたいと思っていました。そこで考えて、子育てと仕事が両立できるように日勤中心のところで働こうと思い、転職をしようと決心しました。
― 今回の病院を選ばれた理由は?
ご紹介いただいたのは川崎の病院だったのですが、ちょうど品川に家を購入する予定だったので、ピッタリでした(笑)
訪問看護でも、ターミナルケアをきちんとしたかったのもあり、こちらはターミナルケアを実施していたので、「ここだ!」という感じで決めました。
― 新しい勤務先での感想はいかがですか?
育児の時間もきちんと取れますし、職場のスタッフの皆さんも良くしてくれています。患者さんへの対応もしっかりしていて、とても勉強にもなります。
― 今後の抱負・課題・目標を教えてください
将来的にもずっと訪問看護を続けていきたいと思っています。そのためには、もっと経験を積んで、勉強もしないといけないと思うのですが、家族と一緒に頑張っていきたいと思います!


【東京本社】東京本社東京都港区赤坂2-18-1 赤坂ヒルサイドビル3F