循環器・心臓血管外科の求人転職情報
循環器・心臓血管外科の動向と看護
近年の循環器疾患の予防や治療には、生活習慣を改善し、生活の再構築を進めることが重視されてきています。
外科的診療においては、人工心肺を使用しない低侵襲手術が取り入れられ、合併症のある症例や高齢者など、リスクの高い症例においても積極的な治療が行われるようになってきました。
また、患者やその家族への看護として、注意深い観察とアセスメントを行い、個々の身体的・心理的・社会的状況に見合った援助や、患者自身が病気を理解し、療養生活に前向きに取り組めるよう援助していくことが求められています。
経験者に聞く!私の転職談
29歳 公立病院 → 都内民間循環器専門病院(A病院)
吉田加奈子さん(仮名)
― なぜ、転職しようと思ったのですか?
今までいたところは、総合病院で循環器の患者も看られたのですが、呼吸器外科も混合の病院だったので高度な知識があまりなく、聞いても求める答えが返ってこなかったんです。ですから、もっと専門性が高いところへ行ってスキルを高めたかったんです。
― 今回の病院を選ばれた理由は?
転職活動をやってる時は、専門的にやりたい気持ちと、エキスパートが集まっているところでまだ2年目の自分がやっていけるのかという不安がありました…。
総合と専門の2つの病院で悩んだんですが、FAナースのコンサルタントの方に「どこへ行くのも最初は不安があり苦労すると思うが、志があるなら循環器の専門にいったほうがいいと思う」と言われ、その言葉に押されて「専門で頑張ろう!」と決心がつきました(笑)
― 新しい勤務先での感想はいかがですか?
入ってみると、思っていた以上に私の知識は浅く、勉強することがいっぱいあるな~と、改めて痛感させられました(笑)
けど、すごくやりがいを感じてます!最初は足でまといかと思ってたのですが、先輩たちから「一生懸命やりなさい」とフォローと激励を受けながら、充実して仕事ができてますね!
― 今後の抱負・課題・目標を教えてください
心電図をドクター並に見られる人もいて、すごいな~と思うんです。だから、今後は私もそうなりたいと思い現在技術を勉強中です。もっと勉強して専門的にCCUでやっていけるようにがんばっていきたいと思います。

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