救命救急の求人転職情報
救命救急の動向と看護
現在の救急医療は高齢化・少子化・核家族化に伴い、疾病構造も変化・複雑化し、対象も年齢・病態・重症度などによって多様であるため、救急医療に対する社会的ニーズも変化してきています。そのような流れから、看護師には病態を予測しながら全人的な対応が求められています。救急患者が発生したときは少ない初期情報のなかから、有用な情報を選択・収集・統合し、自分の五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・直感力)を使って病態を予測し、迅速かつ簡潔・的確に、フィジカルアセスメントを行う必要があります。
経験者に聞く!私の転職談
28歳 大阪市内 大学病院救命救急センター → 休職 → 大阪市内民間病院
佐々木千春さん(仮名)
― なぜ、転職しようと思ったのですか?
以前いた病院は、あまりに忙しく、一回休職してしまったんです。
けど、また働きたいという思いが出てきて、新しいところで再スタートしたかったんです。
― 今回の病院を選ばれた理由は?
休職という形で一度離れてしまったのですが、救命救急はどうしても続けたかったんです。けど、三次救急だけの病院だと以前と同じようになってしまう不安もありました。ですから、まずは一次や二次の患者さんも看られて、勉強ができるところが希望でした。
― 新しい勤務先での感想はいかがですか?
以前は三次の患者さんしか対応していませんでしたが、今は一次や二次の重篤じゃない患者さんも幅広く診れています。日々新しい発見もあったり、いろいろ勉強になることも多く、これからも頑張っていけそうですね。
― 今後の抱負・課題・目標を教えてください
前からの夢で、救命救急をもっと勉強して、将来は被災を受けた海外にも手助けに行きたいと思います。D-MATなんかも格好良いな~と思っているところも、ちょっとあるんですが(笑)
また、ちょっと欲も出てきて、認定看護を勉強したいな~って思っています(笑)

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