脳神経外科の求人転職情報
脳神経外科の動向と看護
人口の高齢化により、長年の生活習慣が発病に深く関与するがん・心疾患・脳血管障害(三大生活習慣病)の罹患者数が増加し、死亡原因に占めるこれらの割合が引き上がってきています。そのため、疾病予防あるいは健康維持のため、健康的な生活習慣の確立や、リハビリテーションに取り組めるよう支援していくことが、看護師の役割として求められています。また、脳・神経疾患患者に対して、急性期はとくに生命の維持に向けた処置や援助が優先されますが、さらにQOL の維持・拡大のための支援にいたるまで、幅広い看護が求められています。このような流れから、看護師には複雑な疾患病態に関する基本的な知識と、それに基づいたさまざまな看護技術などの習得が求められています。
経験者に聞く!私の転職談
25歳 大阪市内 大学病院(混合)2年 → 大阪市内 民間脳神経外科病院(総合)
藤森みゆきさん(仮名)
― なぜ、転職しようと思ったのですか?
リハビリを含め、患者さんの回復する姿を見ることに喜びを感じていました。ですから、長い間、患者さんに関わりたいという思いが常々あったんです。そこで、もう一度しっかりと勉強したいと思って、泌尿器と耳鼻科の混合病棟だったので、もっと専門的な病院に行きたいと思いました。
― 今回の病院を選ばれた理由は?
総合病院で電子カルテも入ってて、常勤の先生がオペの症例も数多く取っているの聞きましたので、その点は大きいですね。そういったところで 看護の勉強をしたかったし、希望する科目があったので、こちらの病院に決めました。
― 新しい勤務先での感想はいかがですか?
やっぱり、さすが専門的な病院なだけあって、学ぶ事が多すぎてとても大変なんですけど(笑) 日々回復していく患者さんを見ていると、自分も看護師をやっていて良かったな~って本当に思いますね!働く充実感はいっぱいです(笑)
― 今後の抱負・課題・目標を教えてください
将来は在宅方面を目指していきたいんです。そこで、病院での経験を生かしていきたいと思っているので、多くの人に頼ってもらえるような、スペシャリストになれるように頑張っていきたいと思います!

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