オペ室の求人転職情報
オペ室の動向と看護
近年の外科的治療の進歩は目ざましいものがあります。その背景には患者のQOLを高めることが目的とされており、内視鏡下手術を含めた縮小手術といった言葉も出てくるほど手術侵襲の軽減に多くの注意が注がれてきています。またOPE室では、他のどの分野の看護よりも、すべての時期、そして分担部署において、患者への精神的な援助、しかも一貫した援助が重要になってきます。特に手術前の看護では、援助を必要としている患者の切実なニーズを理解し、患者と医療従事者との信頼関係(ラポール)を形成することがとても重要になってきます。
経験者に聞く!私の転職談
27歳 都下大学病院 → 神奈川県 K病院
田中初美さん(仮名)
― なぜ、転職しようと思ったのですか?
最初に入った病院では、いろいろ教えてもらえるかと思ったんですがあまり教えてもらえず・・・、これではダメだと思ったんです。このままではまずいと思って調べていたら、専門的なオペが見られる病院があることを知って、転職をしようと思いました。
― 今回の病院を選ばれた理由は?
一からきちんと学びたかったので、特定の部位だけを扱っている病院ではなく、オペ件数の多い急性期病院が希望でした。
ご紹介してもらった病院は、心臓・脳神経外科・消化器をメインに多くのオペを行っていたので、こちらで勉強したいと決めました。
― 新しい勤務先での感想はいかがですか?
最初はオペが初めてですごい戸惑いました・・・。それで先生に怒られたりして、へこんだりしまった時もありましたね(笑)けど、最近は慣れてきて、さらに新卒の後輩たちが入ってきた事で「もっと頑張らないと!」ってモチベーションが上がってきましたよ(笑)
― 今後の抱負・課題・目標を教えてください
将来的には、手術看護認定看護師になりたいと思っています。ものすごく難しいみたいですけど…(笑)けど、やっぱり目標があると、さらにモチベーションも高くなりますしね!

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