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産婦人科の求人転職情報

産婦人科の動向と看護

現在、母性看護の対象は妊産褥婦とその子ども、将来子どもを産み育てるべき女性、および過去にその役目を果たした女性のみならず、生涯を通じての性と生殖に関する健康を守るという観点から、女性と生殖や育児のパートナーとしての男性、これから授乳児を育てる家族、その家族が生活する地域社会をも含むようになりました。また、女性の生涯や役割の多様化、医学の進歩・発展、急激な高齢化と少子化、母子をめぐる生活環境の著しい変化などによって、母性看護の役割はますます拡大の傾向にあります。

経験者に聞く!私の転職談

28歳 大阪府立病院機構の産科 → 大阪市内総合病院の産科

沖美穂子さん

沖美穂子さん(仮名)

― なぜ、転職しようと思ったのですか?

今まで病院ではお産件数が少なく、もっと経験を積みたいと思っていました。ですから、ある程度お産件数も多くて、さらにアクティブバースをしているところへ行きたいと思っていました。

― 今回の病院を選ばれた理由は?

紹介していただいた病院は、アクティブバースもあり、きちんと先輩の助産師さんも多くいらっしゃいました。お産件数が年間500件ぐらいと適正な感じで、しかも教育体制もしっかりしているので、ここなら頑張れると思って決めました。

― 新しい勤務先での感想はいかがですか?

同じ女性として妊婦さんは、本当にすごいな~と改めて思いました(笑)いつもこっちが元気をもらっている感じですね。そうそう!自分でお産の取り上げもやったんですよ!すごく感動的でした!今の職場は、本当に満足していますね!

― 今後の抱負・課題・目標を教えてください

いつになるかはわからないですけど、ゆくゆくは助産師外来をもちたいですね。そのためには勉強しないといけないこともたくさんあるので、一日一日を大切にして、頑張っていきたいと思います。私の力で、日本の少子化に歯止めをかけるぞ!なんて(笑)