整形外科の求人転職情報
整形外科の動向と看護
整形外科は元来、子どものからだの変形の予防・矯正・治療を対象としていましたが、現在では運動機能再建外科とリハビリテーションを含むようになり、脊椎・四肢などの疾患を対象とする成人領域の看護として発展してきています。現在、対象部位やその治療法により、股関節外科、脊椎外科、災害外科、スポーツ外科などに分化し、専門化傾向がいっそう強くなってきています。また、在院日数の短縮志向により、治療・看護の質の維持・向上がますます重要となってきています。このような流れから、運動器の構造と機能、運動器疾患に関する基本的な知識が不可欠となってきています
経験者に聞く!私の転職談
25歳 京都府内 公立病院 → 京都府内 民間総合病院
鈴木真琴さん(仮名)
― なぜ、転職しようと思ったのですか?
私はもともとスポーツをやっていたんですね。中学・高校と6年間ずっとソフトボールばっかりやってました(笑)そういった経験もあって、スポーツ整形に関わる仕事がしたいなと思っていたんです。ただ最初は何もわからない状態だったので、まずは看護の現場を体験することが大事だと思っていました。まだまだ未熟な面もありますが、実際の現場を体験し、少し自信もついてきたので、本当にやりたいことをしたいと思って、転職をしようと決意しました。
― 今回の病院を選ばれた理由は?
この病院には、整形の立派な先生がいらっしゃって、スポーツ整形全般を行っていて、多くの症例が看れるというところが魅力的でした。しかも、水中療法の設備とかハード面でもしっかりしているところも決めるポイントになりましたね。
― 新しい勤務先での感想はいかがですか?
私自身もスポーツをしていたこともあって、患者さんの気持ちがわかる部分が多いんです。そういった面で、患者さんの役に立てているのかなと思うと嬉しいですね。スタッフ方とも仲良くやれているんで、充実してますよっ!
― 今後の抱負・課題・目標を教えてください
スポーツ整形と一言にいっても、さまざま部門があるので、もっと経験を積んで自分の得意分野を見つけたいですね。そこをどんどん追求して、この分野なら鈴木だ!って言われるようになりたいですね(笑)

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