小児科の求人転職情報
小児科の動向と看護
子供たちの健やかな成長は人類にとってかけがいのないものであり、そのため小児看護が果たす役割というものは非常に重要になってきます。少子高齢化に伴い、日本の政治・経済、文化、医療にもさまざまな変化が起こり、子供たちを取り巻く環境も急激に変化してきています。そのような中で、子供たちがおかれている社会や周囲の状況を理解することは、現代の小児看護を考える上で、とても重要であると言えるでしょう。
また、小児看護は入院中の子供たちだけでなく、あらゆる場面における全ての健康レベルの子供たちが対象となります。さらに、心や身体に問題を抱えて家庭や学校で生活する子供たちの看護が近年重要視されていることから、小児看護に求められる役割も拡大してきていると言えます。
経験者に聞く!私の転職談
25歳 宮崎大学病院小児科 → 横浜市T病院
山部真理子さん(仮名)
― なぜ、転職しようと思ったのですか?
やはり、地方の病院だったので小児科の常勤の先生が少ないというのが、不安としてありましたね。常勤の先生の元、きちんと勉強していきたいと思って転職しようと考えました。
― 今回の病院を選ばれた理由は?
紹介してもらった病院は、横浜市がバックアップしている病院だったので、きちんと常勤の先生がいらっしゃる点と、配属先を自分で選べぶことができるという点が大きかったですね。
― 新しい勤務先での感想はいかがですか?
人間関係にちょっと悩んでますね(笑)といっても、そんなギスギスしたものではなく、子供は症状が言えないので親御さんとの応対が重要になってくるんですよ。やっぱりいろいろな親御さんがいて、応対が違ってくるのでコミュニケーション能力が問われてる感じですね(笑)難しいところもありますけど、やっぱり子供が好きなので、子供たちが治っていくのを見ていると、素直に嬉しいですし、それが一番の励みです。
― 今後の抱負・課題・目標を教えてください
NICUやGCUもこなせるようになっていきたいですね。そのためには、もっといろんなことを経験して、スキルアップして、将来は小児科専門のクリニックに行きたいと思っています。日本の将来はこの子供たちが担っていますから、その成長に関われるのは、やっぱりいいですね。

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