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看護師転職 体験談11 整形外科病棟→産科・小児科病棟

Aさん
25歳
関西出身
希望条件割合
前職 大阪府大阪市 民間総合病院 H19.04 入職 → H19.10 退職
新しい仕事 大阪府大阪市 民間総合病院 H20.1 入職

ゼロからの再出発

きっかけ

新卒入職した病院は名前が有名で規模も大きく、しかも親戚の姉が出産したという病院ということもあって親近感を抱き入職しました。
もともと産科、小児科に力を入れている病院で私もその領域を勉強したい気持ちが強く、期待を膨らませてナースの第一歩を踏み出しました。
しかし、配属希望者が多いということで希望する部署に配属されず、整形外科病棟勤務となってしまいました。
病院からはローテーションで異動があるので、その時を待つようにと言われ、自分にも言い聞かせて一年半余りの間、必死に業務を続けてきました。
春に新人を迎え入れた頃から、自分がやりたい看護への思いがひときわ強くなり、異動願いも聞き入れなかったことから、他の病院へ転職を決意しました。
在職しながらだと病院選びの時間的余裕がなく、迅速に行動したかったので、紹介会社であるFAナースにエントリーしました。

希望条件

  • 産科、小児看護ができる体制の整った病院(教育を含めて)
  • 将来的なキャリアステップの道筋が明確にある
  • 認定看護師がいる

コンサルタントコメント

「学びたい看護領域」を持たれている、ということは大切であり、すばらしいことです。
とてもしっかりとされている方で、エントリー後のカウンセリング面談時にお話を伺い、その強い思いをひしひしと感じることができました。
また将来的に高度な専門知識・技術を身に付けたいという気持ちも持たれているので、専門診療分野・体制の整備された病院であるのはもちろんのこと、配属希望を聞き入れて頂くよう紹介先病院へ交渉させて頂きました。
配属希望をしっかりと聞き入れて頂ける医療機関をご案内し、無事入職となりました。
今では、新人としての教育プログラムの中で順調に業務に励んでおられ、これまで実感が薄かった看護の喜び、学びの喜びを感じられています。
これからも頑張っていただきたいと思っています。

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